記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リベラリズムはその理論の根幹に、”国家の破壊”があり、愛国的リベラルなどありえない 「日本人にリベラリズムは必要ない」田中 英道【著】まえがき

日本人にリベラリズムは必要ない。―「リベラル」という破壊思想 田中 英道【著】
価格 ¥1,134(本体¥1,050)ベストセラーズ(2017/05発売)

まえがき―「リベラル」は考え方自体が間違っている

現代の「リベラル」およびその主張である「リベラリズム」は、一刻も早く根絶やしにされるべきだと私は考えています。
その理由を、わかりやすく解説することに務めた結果が本書です。
特に日本において、リベラルおよびリベラリズムは、その存在そのものがまずありえないということも理論的に解説しました。批判ばかりで無責任、善人ぶるなど、リベラルのやり方・考え方にうんざりしている人は今、日本に限らず世界にもたいへん多い。アメリカのトランプ現象はその好例と言えるでしょう。

しかし、それでもなお、「リベラルの言うことも一理ある」「リベラルも確かにいいことは言っている」などと考える心優しい人も多いようです。
また、「自由を前提としているのだからリベラル自体は間違っていない」とつい私たちは考えがちですが、それは違います。怠慢さや傲慢さが問題ならばそこを直せばいいだけの話ですが、リベラルは考え方自体が間違っているのです。

<第一章 「リベラズム」は駄目な思想である>をお読みいただき、明日からは自信をもってリベラルを無視していただきたいと思います。
<第二章 それでも日本に「リベラル」が生き残る理由>では、リベラル勢力がなぜ日本国憲法、特に九条の改正を頑なに拒否するのかについて解説しました。
「九条で謳っている平和ということを、体制への対抗イデオロギー、または体制へのいいがかりの種にしている」というようなことではありません。
九条はリベラルにとって実利があります。いくら批判され、場合によっては軽蔑されようとも、リベラルが日本から消えてなくならずに堂々と恥をさらしていられる理由は、実にこの条文にあるのです。

また、「リベラルには国家観がない」「リベラルは国を守ろうとしない亡国の勢力だ」とよく言われます。しかし、この批判の裏には「愛国的リベラルなら認めることもできる」「外国のリベラルには愛国心がある」という留保が隠されています。
この考え方も間違っています。リベラリズムはその理論の根幹に、”国家の破壊”があります。なぜリベラリズムが思想のおおもとに「国家破壊」を持つ必要があるのか―、その理由も、第一章と第二章を読めばおわかりいただけるでしょう。

<第三章 美術、小説、映画、音楽・・・なぜ今の芸術は「反体制」「反権力」をありがたがるのか>では、リベラルおよびリベラリズムが、戦後の芸術やカルチャーと呼ばれるもの全般(音楽を含むエンターテイメント)の前提となってしまった、経緯、背景、深層について解説しています。
いわゆる進歩的知識人・文化人、またクリエイターと呼ばれる人々が、今でもリベラリズムに簡単に釣られてしまう、その浅はかさは、日本文化にとって深刻な”危機”を呼んでいると思います。

リベラルおよびリベラリズムに対して、譲歩する余地はまったくありません。
リベラルとリベラリズムは、あたかも、いわゆる人間らしくあることに敏感で、普遍的で理想的な人間の幸福を追求する人々および思想のように見えますが、それらとはまったく関係がありません。
リベラルの言う、”理想的な人間の幸福”など実現不可能だからリベラルは駄目だ、というのではありません。それを理由に駄目だということは、リベラルの言う「理想」についてはOKだと言っているのと同じです。
こういったことに気づかないところを見ても、私たちは今、完全にリベラルおよびリベラリズムに呪縛されています。

<第四章 「リベラリズム」の呪縛から解かれるために>では、リベラルとリベラリズムを排除することがなぜ日本にとって良いのか、国際情勢の安定に良いのか、人間にとって良いのかについて述べました。
これらのことを知ることが、リベラルとリベラリズムに対してわずかながらでも持ち続けているある種の”期待”といったもの、”譲歩”といったものを拭い去る、いちばん良い方法です。

リベラルとリベラリズムの問題は、「思想は思想としてそれぞれに認め合うべきだ」という考え方の範疇ではなく、”病”に対するに近い重篤な問題です。リベラルとリベラリズムは、その思想そのもの、考え方そのものが駄目なのです。
本書でその理由を、思想、哲学、宗教、歴史、芸術等の視点から明らかにしたいと思います。

田中英道

リベラルとは、左翼の取れた、リベラルというまやかしの名前に隠されているが、その実態は白い革命を進める共産主義者 「日本人にリベラリズムは必要ない」田中 英道【著】目次

リベラルは白色共産革命を目指す共産主義者、田中英道氏HP フランクフルト学派要点抜粋




スポンサーサイト

最新記事

全記事表示リンク

検索フォーム

プロフィール

リベラルとは、隠れマルクス主義者、隠れ共産主義者、フランクフルト学派の批判理論を武器として使う共産主義者です。正体は暴力革命をあきらめたに過ぎない革命家です。在日朝鮮人と結託して、日本を弱体化している連中です。
大学やメディア、法曹界を中心に隠れマルクス主義者が大勢居ます。勉強をして大学へ進み、東大など知識階級であるほど、マルクス主義になります。
敗戦利得者とその系譜であり、日本の敵の正体です。敵の正体とは何なのかを知らしめることが敵への攻撃となります。

このブログに掲載のものは、ネット上にある(あった)もののコピペになります。
後々、日本再生の為の何か参考になればと願って、備忘録として残します。

反日米・親中韓政策一点張りの民主党政権時代は、「天皇は逮捕されるべきだった」と菅直人、「日本列島は日本人だけのものじゃない」とは鳩山由紀夫、「自衛隊は暴力装置」との仙谷由人、「いかに国家を転覆させるか」は原口一博等、皆本音が漏れた瞬間の言葉だ。

リベラルは「隠れマルクス主義者」にあたる。左翼の取れた、リベラルというまやかしの名前に隠されているが、その実態は暴力革命をあきらめ、経済破壊から文化破壊へシフトした革命家。(田中英道氏)

ロシア(ユダヤ)革命の思想を受け継ぐ革命家たちは、暴力的手段による共産主義革命から文化を乗っ取ることによる内部崩壊方式に戦術を変更したに過ぎない。(馬渕睦夫氏)

ユーチューブ 馬渕睦夫 動画検索へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。