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メディアが左翼の理由。日本のメディアを支配する“隠れマルクス主義(隠れ共産主義、隠れ共産党)”フランクフルト学派。9条守れ、改憲反対といい、それに抗うような政権は印象操作、報道しない自由、偏向、捏造、レッテル貼り、何でもありで潰していく

戦後、GHQの中にいたフランクフルト学派(名乗らない共産主義者)により日本に本格的に導入(日本国憲法)され、公職追放によって空席となった大学や教育機関、研究機関、行政には多くの左翼が採用され、フランクフルト学派的な隠れマルクス主義思想が徐々に広がっていきました。
国家や共同体を「常に自分を規制し、不幸にするもの」として考え、「反体制」「反権威」が人間的であることの証のように解釈され、知識階級が雪崩を打って共産化していき、意識しないうちに多くの国民はもちろんマスコミや政治家、法曹関係、官僚もこの思想に洗脳されていったのです。

リベラルと言われるこの隠れマルクス主義者の武器は、批判理論であり、フランクフルト学派の批判理論(非暴力革命理論)といい、白色共産革命を目指すものです。批判理論とは、文化を破壊すること、批判のための批判を繰り返し、社会の秩序を破壊、常に体制を否定し、内部から国を弱体化し共産主義国家を作るという動きです。共産主義を名乗らないというだけ(詐欺師が詐欺師とは名乗らないのと同じ)で、内部から国家を壊していきます。文化的マルクス主義(文化マルキスト)であり、リベラルとは暴力革命をあきらめたに過ぎない革命家なのです。
フェミニズムやジェンダーフリー(男女共同参画)、夫婦別姓、同性婚、LGBT、多文化主義、ポリティカルコレクトネスやヘイトスピーチ規制法も、社会を内部から壊していき共産主義化していく手段(文化マルキシズム)です。
リベラルは、様々な文化や伝統、古い価値観を批判し、その反対者には極右やファシスト、レイシスト、差別主義者、排外主義者、ヘイトスピーチだとレッテルを貼って言論を封じていきます。

今の日本は、実は隠れマルクス主義者にとって、二段階革命の第一段階目にあたります。
共産主義革命(暴力革命)を阻止する軍隊の存在を否定した憲法9条は、まさに本拠地であり、牙城であり、「9条改正」に対して断固反対し続ける理由なのです。自国を守る軍隊が弱体化したり、なくなれば、敵国からの侵略はたやすくなり共産主義国家を作ることも実現しやすくなります。
メディアが隠れマルクス主義者の巣窟であり、9条守れ、改憲反対といい、それに抗うような政権は嘘だろうが、疑惑があると悪いことをやっているように印象操作、報道しない自由、偏向、捏造、レッテル貼り、何でもありで潰していくのです。共産主義者は目的の為なら手段を選びません。倒す、倒せるとなると、いざ鎌倉となるわけです。この学派の思想が、学界、ジャーナリズムを軸にして現代を世論の上でリードしており、たとえ内部での論争はあろうとも一致してマスメディアを占領し、その「批判理論」を展開しているのです。

テレビには愛国者を出演させることはほとんどなく、リベラル派の芸能人や進歩的知識人・文化人などの左翼ばかりを出演させ日本が悪いと批判を続け、国民を洗脳し続けています。NHKや朝日新聞など左翼系メディアを中心にフェイクヒストリー(嘘の歴史)を使って、自虐、反日の東京裁判史観(GHQ史観)を国民に植え付けています。敗戦利得者たちは、戦後レジームからの脱却を阻止する体制を築いているのです。
また国家の価値や民族の価値、それらのナショナリズムが良いと報道することはなく、極右、排外主義、差別主義だとかレッテル貼りを行い、多民族、多文化共生だ、男女平等だ、LGBTだ、差別だ、人権を守れ、ヘイトスピーチを許さないと左翼リベラルの代弁者となり、国家を徐々に全体主義化していく先兵ともなっているのです。左翼の活動は常に大多数の国民の支持によって行われるものではなく、少数のイデオローグがいかに多数派を動かすかという戦術に拠っています。社会における少数派が、大学、ジャーナリズムに巣くい、あたかも多数派のような顔でテレビや紙面を使って大勢の国民を洗脳している構図です。
メディアには、多くの在日朝鮮人が入り込んで反日工作を行っていますが、日本弱体化を謀る敗戦利得者同士であり、利害が一致しているわけです。

白色共産革命の総仕上げは、女系天皇、女性宮家創設
(天皇陛下=日本文化の歴史性、統一性、全体性の象徴であり体現者、日本そのものであり、万世一系である男系を崩せれば日本を完全に壊せるのと同じで、他は労せずして崩れていく)



目が覚めて思うこといろいろ 「人殺し予算」と叫んだ共産党を守るマスコミは共産主義者の巣窟。連中こそが日本人の人権を最も蔑ろにする!
すごいですね。共産党が「人殺し予算」と言ったこと、27日夜のテレビ報道では、全然なかったんですけど。これほど自衛隊を侮辱した「ヘイトな言葉」はないと思うんですが、どうして全く取り上げられないんですか?どうして共産党は全く非難されないんですか?
さすが、どこもかしこも「共産主義者の巣窟」ですね。
さすが、かつて慶應大学教授の金子勝がテレビで自衛隊のことを「人殺し集団」と罵っただけあります。許せません。
私たち日本国民は、どうしてこんなヘイトな言葉を何度も我慢しなければならないんですか!?自衛隊へのヘイトは、すなわち日本国民へのヘイトですよ!何故なら日本国民を守ってくれる自衛隊へのヘイトですよ。
これは、自衛隊が日本国民の命を助けるから、自衛隊を嫌っているも同然じゃないですか!
人殺し予算!」 「人殺し集団!」 「暴力装置!」 そして、「日本死ね!
なんででこんな言葉がまかり通るんですか!?


グーグル検索 チベット問題 メディア  ウイグル問題 メディア

グーグル検索 通名報道  爆発音事件



『河添恵子#8-1 ゲスト:馬渕睦夫★リアルに存在するスパイ&工作員の実態』 今回のテーマは「スパイ(工作員)」映画やドラマの中だけじゃない、リアルスパイのお話をお送りします。 そして、話題は"ディープステート"へ。この世界を操り、歴史を作ってきたとされる影の政府、真の実力者、アメリカの"奥の院"の存在が明らかに・・・。
『リアルに存在するスパイ&工作員の実態』 ユダヤ系の大資本家が左翼のバックにいる
「ユダヤ系の大資本家が左翼のバックにいる」ことを自覚しましょう



「潜れ、騙せ、潜伏せよ、権力を握ってから革命に向かえ。」
これが全共闘の理論の公約数。
全共闘が今、民主党の中に一杯居る。菅前首相はフロントだった。革マル、中核は一杯居る。

文部省の‪寺脇研‬(‪てらわき けん‬・‪在任時に、いわゆる「ゆとり教育」「脱偏差値」「学校週5日制」「総合的な学習の時間」「生涯教育」などの旗振り役として同省の立場を国民に伝える役割を果たしたため、「ミスター文部省」と呼ばれた。‬)は学生時代から公言していた。
「プロレタリアは幻想。潜るんだよ。権力を握ってから革命を起こす」と。 彼らは知らん顔をして官界、経済界、その他へ入っていった。それを日本人は知らない


民進党の辻元清美は、「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の、“国壊議員”や!」と威張りました。

反日米・親中韓政策一点張りの民主党政権時代は、「天皇は逮捕されるべきだった」と菅直人、「日本列島は日本人だけのものじゃない」とは鳩山由紀夫、「自衛隊は暴力装置」との仙谷由人、「いかに国家を転覆させるか」は原口一博等、皆本音が漏れた瞬間の言葉だ。

リベラルは「隠れマルクス主義者」にあたる。左翼の取れた、リベラルというまやかしの名前に隠されているが、その実態は暴力革命をあきらめ、経済破壊から文化破壊へシフトした革命家。(田中英道氏)

ロシア(ユダヤ)革命の思想を受け継ぐ革命家たちは、暴力的手段による共産主義革命から文化を乗っ取ることによる内部崩壊方式に戦術を変更したに過ぎない。(馬渕睦夫氏)



『リベラルとは偽装された左翼、隠れ共産主義者。リベラルはかつて、「左翼リベラル」と呼ばれていた時代があり、その正体は暴力革命をあきらめたに過ぎない革命家』田中英道。「日本をダメにするリベラルの正体とは何か-なぜリベラル勢力は凋落したのか」山村明義
基本的に「リベラル」という言葉は「自由(自由人)」を意味していて、たいへん良い意味のように聞こえます。しかし、リベラルの由来をたどっていくと、かなり古くて長い思想の歴史があり、後に詳しく触れますが、時代によってその中身の変遷があるのです。
今のリベラルは、物事を常に批判的に見るところに大きな特徴があります。現在自分が所属している組織や共同体は批判されて当然だと考え、そこからの自由を目指す人々のことをリベラルと呼んで間違いないでしょう。

リベラルにはかつて、「左翼リベラル」と呼ばれていた時代があります。左翼リベラルという呼び名はきわめて適確でした。19世紀の思想家カール・マルクスが打ち立てた革命思想にもとづいて、プロレタリアート(労働者階級)蜂起による共産主義革命を目指す政治運動と密接に結びついていたからです。
ところが、1991年12月、マルクス・レーニン主義を掲げて1922年に建国されたソ連(ソビエト社会主義共和国連邦)が崩壊します。プロレタリアート蜂起による共産主義革命国家の存続は不可能であるということが、具体的に証明された瞬間でした。
左翼リベラルの「左翼」の部分が根拠を失い、解体したのです。今もあいかわらずプロレタリアート革命にこだわる団体、メディアは存在してはいますが、左翼は当然この失敗を認識していて、旧来の革命思想に自信を失っています。自分たちが左翼と呼ばれることを今のリベラルが嫌がる理由のひとつです。

左翼と呼ばれることをリベラルは嫌がりますが、ここには大きな欺瞞があります。なぜなら、リベラルのグランド・セオリー(すべての領域に適用される考え方・理論)は、あいかわらずマルクス主義思想だからです。
資本主義が成熟すると必ず矛盾が生まれ、社会主義を経て共産主義の理想に至るという考え方は何も変わっておらず、そこに至るための方法はやはり“革命”です。リベラルにとっては、革命の中の、プロレタリアート革命というひとつの方法が不可能となっただけの話です。革命とは、既存の体制、社会を破壊することを言います。


一方で、自分はマルクス主義者ではないと思っているために左翼と呼ばれることを嫌がるリベラルも存在します。しかしそれは、勉強不足などいろいろな理由から「自分自身が気づいていない」というだけのことに過ぎません。端的に言えば、無知な人たちです。


「戦後、なぜ日本で左翼運動が活発になったのか」。共産主義革命を阻止する軍隊の存在を否定した憲法9条を守る、9条信者(カルト)。この9条信者の本質には日本を破壊し、共産革命を起こすという目的が隠されている(二段階革命論)。日本国憲法の草案にもっとも大きくかかわった名乗らない共産主義者、フランクフルト学派
現在、日本国憲法と呼ばれているGHQ憲法(占領政策基本法)はCIAの前身であるOSSの「日本計画」がもとになっており、「戦争の放棄」はこの計画の中にあったことがアメリカの史料公開などでわかっています。OSSには知識人向けマルクス主義とよばれるフランクフルト学派が多くおり、GHQ憲法作成の首魁である民政局ケーディス大佐もOSSにいたためフランクフルト学派に影響を受けていたと思われます。九条はケーディス大佐自身が起草しました。この九条の目的は共産主義革命を起こしたときに軍隊が邪魔をすることを恐れたから軍隊を持たせないようにしたのです。フランクフルト学派は二段階革命を考えており、天皇の権威を利用し封建主義の除去からはじめ、ブルジョワ民主主義革命によって天皇を打倒し、社会主義革命に転化するというものです。日本は昔の欧州のような封建社会ではなかったのですから、彼らの錯覚には驚かされます。

 GHQ憲法九条は革命のためのものですから、自衛隊が目障りで仕方ないわけです。だから社民党や民主党の旧社会党の人たちは「平和」という言葉を隠れ蓑に自衛隊を忌み嫌うわけです。当然米軍に対してもそうです。だから自主防衛を言うことなく、ただ米軍出て行けと言うのです。民主党の仙谷氏が自衛隊を「暴力装置」と悪しきもののように呼んだのも内心目障りだからです。団塊の世代は特にフランクフルト学派の影響を強く受けています。
 革命思想家らは一般大衆を「平和」の美名のもとに洗脳していきます。革命意識は裏に隠しておくのです。「憲法九条が平和を守った」「武力を持つから戦争になる。もたければ戦争にならない」とし、自衛隊肯定者を「好戦主義」「軍国主義への回帰」とレッテルを貼ります。



「明治憲法」によらない、突然の「憲法」制定など、正当化されるべきではないでしょう。このような無謀な憲法を勝手に受け入れる論理をつくろうとしたのが、宮沢氏の「八月革命」という言葉でした。過去と断絶した、という発想です。こうして作られたのが、現在の「日本国憲法」です。

今日の憲法論議に、こうした新憲法理解が全くされておらず、多くの「憲法学者」が「民主主義」憲法と述べ、政府も「学者の言うことだから正しいだろう」と、相変わらず彼らに諮問し続けて、愚かさを露呈しています。「ケーディスら憲法の素人が8日間でつくった」などという批判だけでは、憲法批判になりません。それは、左翼学者が憲法の専門家であるから正しい、という考えを肯定してしまうからです。この憲法が、初めから「社会主義革命」の第一段階をつくろうとした、という本質を語らねばなりません。新たな米英公文書館から出てきた資料による憲法解釈をしなければ、憲法論議は無駄だと思われます。



最高裁の非嫡出子を同等に扱えという判決は、フランクフルト学派の影響。ベトナム戦争を機に、フランクフルト学派の批判理論による秩序破壊が広がった。男女平等とか、ジェンダー・フリーに取り組んでいる連中はおおむねフランクフルト学派的な思考をする人たち
髙山 一般的に「言葉狩り」という意味で使われているポリティカル・コレクトネスという言葉の発生についてはどうですか?

馬渕 元来、偏った用語を使わずに中立的な表現を使用しようという運動を指すようですが、こうした考え方は、自由とか民主主義、国際主義、人権、人道、人種・男女平等といった思想からきているんです。

髙山 あと弱者救済とかですね。

馬渕 これは、結局、ドイツのフランクフルト学派に行く着く話です。そうなると、またユダヤ思想に戻ってしまうんですが、実際そういうことなんです。
フランクフルト学派はご存知のように一種のマルクス主義です。フランクフルト大学の社会学の教授連中がナチスに追われて、亡命先のアメリカで彼らの批判理論、つまり既存の秩序を批判しろ、家族も破壊しろという理屈を流布したわけです。
よく知られているのがヘルベルト・マルクーゼで、彼らの影響を受けて、日本では社会学の上野千鶴子氏あたりがジェンダー・フリーなどを主張しているわけですよ。でも、彼女はマルクス主義の実践者だという自覚があるのでしょうか。

Wikipedia上野千鶴子より
上野 千鶴子 日本のフェミニスト、社会学者。専攻は、家族社会学、ジェンダー論、女性学。東京大学名誉教授。
上野 千鶴子(うえの ちづこ、1948年(昭和23年)7月12日 - )は、日本のフェミニスト、社会学者。専攻は、家族社会学、ジェンダー論、女性学。東京大学名誉教授。
NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長[1]、日本社会学会理事、元関東社会学会会長(2005年(平成17年度) -2006年(平成18年度))、日本学術会議会員、シューレ大学アドバイザー、「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」共同代表を務める。
慰安婦問題の解決をめざす会に所属。

髙山 彼女は団塊の世代ですか?

馬渕 1948年生まれですから団塊の世代と言えますね。でも、団塊の世代ということと関係なく、男女平等とか、ジェンダー・フリーに取り組んでいる連中はおおむねフランクフルト学派的な思考をする人たちですね。
このことを認識している者もいるけれども、ほとんどが知らないで、男女平等はいいことだ、性差があってはいけないとか言っています。



『日本人よ、歴史戦争に勝利せよ GHQ洗脳史観への決別宣言 若狭和朋』 思想解体されてしまった日本人、歴史戦争の実相、NHK騒動の真相、現在の日本の政治家やマス・ゴミニストが、あのGHQに潜伏していた共産主義・フランクフルト学派の変態した「日本解体計画の嫡出子」、ルカーチの亡命とフランクフルト大学社会研究所、敗戦後の破壊、GHQの愚民化政策とゆとり教育、GHQの洗脳政策を支えた日本人の一群
日本占領軍は、日本固有の憲法を廃棄したり、制定したりする権限を国際法上、または条約上持つものではない。だから、日本の正当な憲法は大日本帝国憲法以外には存在しない――これが法理的に正しい唯一の解釈だ。占領軍が作りえたのは、占領管理条約までだ。日本国「憲法」という占領条約の作成目的は、要約して箇条書きにすると、次のようになると、私は思う。
エッセンスは日本国民の純度を落とすということだ。
『日本人よ、歴史戦争に勝利せよ GHQ洗脳史観への決別宣言 若狭和朋』 日本国憲法、エッセンスは日本国民の純度を落とすということ


「共産化しようという勢力」と「共産化を阻もうとする勢力」。戦後、メディア、あるいは言論界を支配した人たちの多くは共産主義者。「(正統派)歴史認識者」と「歴史修正主義者」との戦い。図書館の左翼司書がリクエスト拒否
「共産化しようという勢力」と「共産化を阻もうとする勢力」。戦後、メディア、あるいは言論界を支配した人たちの多くは共産主義者。「(正統派)歴史認識者」と「歴史修正主義者」との戦い。馬渕睦夫
大東亜戦争だけでなく第二次世界大戦も含めて総括するということは、結局、社会主義、共産主義とは何であったかということを総括することになるわけです。ところが、戦後、メディア、あるいは言論界を支配した人たちの多くは共産主義者でした。共産主義者であったからこそ、その総括ができなかったのです。
「なぜアメリカはスターリンと組んだのか」ということが説明できません。アメリカもいくら説明しようとしても説明できません。当たり前ですね。アメリカは、表向きは先の戦争は「民主主義」対「全体主義」の戦争だと言っていたのですから。


世界のメディアを支配する“隠れ共産主義”フランクフルト学派 体制の内部に入り、その中から、「体制否定」の理論を繰り返すことによって、社会の内部崩壊をもたらそうという理論。田中英道
フランクフルト学派、コロンビア大学上陸
注目すべきはこの思想が政党政治家たちや労働組合のマルクス主義ではなく、知識人のマルクス主義である点で一般に知られていないことである。これは労働者階級ではなく、今や人口の多数を占めるふつうの中産階級の変革を目指している思想である。

つまり単に文化に関心をもつマルキストというのではなく、文化そのものがマルキストの戦いの中心だと考えているのである。この学派の思想が、学界、ジャーナリズムを軸にして現代を世論の上でリードしており、たとえ内部での論争はあろうとも一致してマスメディアを占領し、その「批判理論」を展開しているのである。
体制の内部に入り、その中から、「体制否定」の理論を繰り返すことによって、社会の内部崩壊をもたらそうという理論といってよい。そして現在、この思想が、テロリズムを肯定するインテリの思想をささえている、といってよい。

日本にとってもこの学派の影響は大きい。とくに1960年代から70年代に学生であった世代は、この学派の影響下にあったといってよい。
全共闘世代とか団塊の世代といわれる人々である。

このフランクフルト学派の代表的な論者《マルクーゼの『一元的人間』は、「右翼に対する不寛容、左翼に対する寛容」を要求し、そこに「教育的専制」を行い、一方で「開放的寛容」を要求した。これが一元的態度である。逆ファシズムである。
ベトナム戦争で、戦争擁護派を黙らせ、戦争反対で、そのくせベトナムの旗を振る過激派を支持した。右翼の暴力は許さないが、左翼なら何でも大目に見る。これでなぜ左翼がテロを行い、右翼に対しては絶対に許さない態度をとることが当然であるかがわかる》とブキャナンは述べている。一見フェアのような学者の理屈も実をいえば党派的なものなのだ、と。

こうした思想を大学時代に教えられると、その破壊的な傾向が、大学に残った学者にも報道機関や出版社に就職していったジャーナリストにも受け継がれていくのである。


リベラルは白色共産革命を目指す共産主義者、田中英道氏HP フランクフルト学派要点抜粋
戦後の資本主義国家の中にあって、フランクフルト学派的な社会主義イデオロギーの影響、つまり「権力否定」、「国家否定」、「伝統否定」の「批判理論」が流布された。この宣伝が人々の精神を荒廃させたのである。学界もジャーナリスムも政界のそれに染まった。それこそ、彼らのねらったことであったから、成功したことになる。しかし失敗も明らかであった。彼らは、その行く末に「革命」を夢見たのだが、実現しようもなかったからである。人心「荒廃」によって到達するのは「革命」ではなく「伝統回帰」「歴史の掘り起こし」という逆の方向であるのだ。今いたるところで「伝統文化」の復活が叫ばれ始めている。

左翼の導いた「20世紀」の終焉

しかし20世紀の「共産主義」「社会主義」「民主主義」が次々と死語化していくなかで、日本でも左翼の最後の砦は、「リベラリズム」となっている。ところが、この「リベラリスム」も又左翼ユダヤ人の思想である。

「国家」や「権力」に媚びない、自由な見解をもつことが、あたかも「リベラリスム」の主旨のように見えるが、それは、逆に「国家」や「権力」をもてない、アメリカの少数派ユダヤ人の自己防衛の見解であったことを見抜かなければならない。アメリカのユダヤ人の大多数にとって「リベラリスム」は政治信条以上のものとなっているのは、そうした理由があるからだ。「リベラリスム」を支持する日本の知識人は多いが、この思想のからくりを知れば、少しは恥じ入ることであろう。


『GHQに計画的に洗脳された日本人 ジェイソン・モーガン』 『「GHQの日本洗脳」70年間続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ! 山村明義』より要点抜粋。GHQの教育やマスコミに対する方針は、「日本人の再教育」と並行して「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」(「自虐史観」の植え付け)という計画に基づいていた。日本弱体化の構図
平成11年4月5日に放送されたNHKスペシャル「JAPANデビュー」の第一回「アジアの”一等国”」という番組では、戦史上あり得ない「日台戦争」という表現や、取材相手の「パイワン族」の台湾人を「漢民族」と表示。
台湾でも「やらせ」を疑われる取材手法を用い、「台湾人の証言をねじ曲げている」という批判と抗議が噴出した。私自身も、NHK内部から「NHK局内には中国寄りのスタッフがいて、取材方法も通常国際部に帰属する台湾支局を通さずに行い、最初から結論ありきの手法には無理があった」という声を聞いている。
さらに、平成13年1月に放映されたNHK教育テレビでは「問われる戦時性暴力」という番組を放映。「従軍慰安婦」を日本にあたかも「性奴隷」が実在したかのように捉え、後の「従軍慰安婦問題」に発展する土壌を作った。「女性国際戦犯法廷」では、天皇陛下を「責任者」と断定し、裁判で「有罪」とする異様なもので、その後訴訟に発展した。


大阪は朝日新聞発祥の地であり、東京との対抗意識もあったと思われる。

大阪本社には政治部も経済部もなく、社会部が組織の主体になっていると聞く。その柱は「夏の甲子園」と「原爆問題」に「在日朝鮮人問題」の三つだという。
在日韓国・朝鮮人は全国の半数以上が大阪に集中しており、大阪本社社会部には在日韓国・朝鮮人問題の記事を担当する部署が昔からあったというが、全国ネタが少なく常に欲求不満状態にあるそうで、辛うじて全国ネタになるのが「在日韓国・朝鮮人問題」であったのだ。その担当記者が植村隆だった。
在日朝鮮人には日本人を教育してやろうという思いがあるようだが、記者を怒鳴りつけることもあるそうで、そのような行為によって大阪本社の社会部記者は「過剰な贖罪意識」「贖罪史観」を恒常的に持つようになっていくという。

朝日新聞の過剰な贖罪意識に基づく慰安婦報道を主導したのは、そうした大阪社会部出身の記者たちだったのだ。


『戦後日本はコミュニストがつくった』 コミンテルン憲法、チナミンテルン(中国共産党人脈)と日中国交正常化、ハーバート・ノーマンの正体と都留重人、ノーマン工作員説を受け入れない日本、マッカーシーの赤狩り(マッカーシズム)は正しかった、「外交も戦争も全て情報戦によって決まる-コミンテルンと昭和史の真相」、「パンドラの箱を開けたテレビ朝日」
しかし、日本の岩波書店をはじめ出版界は、そのようなイギリス発、アメリカ発のノーマン=スパイ説を日本国内に入らないように、ここ数十年ブロックしてきました。近年ヴェノナ文書が公開されていますが、戦後の左翼的イデオロギーにとって都合が悪いので、排除する構造が今でも日本のマスコミ、出版界、学界にはびこっています。


「隠れ共産主義フランクフルト学派とは」要約 中山 善照。彼らはソ連型暴力革命は不可能とあきらめ、そのかわり、じわじわと文化に浸透し、国の根っこを腐らせようとしたのである
■9,仮面をかぶったコミュニスト・・・愚かなる賢者の群
 彼らはコミュニストとしての顔を見せない。仮面をかぶっている。その仮面はごくまじめな環境保護論者であったりもする。大学教授、ジャーナリスト、教師、人権派弁護士、裁判官・・・・彼らはすべて愚かなる賢者の群・・・インテリである。
 むろん政治家の中にもいる。この思想の影響を受けた政治家は自民党のなかにもいるだろう。
 民主党の半分は該当するかもしれない。彼らはおのれを「近代精神に満ちた善人」と自惚れているからである。彼らはこの悪臭をうんぷんと発散させている。諸氏よ、顔を思い出せばわかる。
 一部の新聞を除き、編集委員の多くは自分が意識しているか否かは別として、フランクフルト学派の影響下にあるとみてよい。この代表が朝日新聞であり、毎日新聞であり、共同通信なのである。共同通信の配信下にある地方紙も同様である。(たとえば広島県では中国新聞)


戦前、戦後も隠れ共産主義者が暗躍する日本。戦後は家族制度、伝統文化破壊に移行、究極の破壊目標は、天皇の存在(二段階革命論)
 日本の近衛文麿を筆頭とする隠れ共産主義者たちは、陸軍及び海軍の隠れ共産主義者の協力を得て、この指令どうりに日中戦争や太平洋戦争を引き起こし、そして予定どうり敗北しました。国家総動員法は、疑似共産主義体制の構築です。近衛文麿は息子を共産主義ロシアに留学させていました。山本五十六の率いる海軍が戦争に突入したのも日本を敗北させるため。戦後のWGIPで海軍が糾弾されていないのは何かうらがあると思いませんか?
 戦争末期の一億玉砕や本土決戦のスローガンもソ連の侵攻をまって、日本に共産革命を成し遂げるためでした。そう考えれば戦争末期の和平交渉にスターリンを頼ろうとしたのもすっきりと筋が通るとおもいませんか?

 予定外は昭和天皇の終戦の詔勅によって、本土決戦は回避され、共産主義政権ができなかったことです。

 太平洋戦争のもう一方のリーダーであるルーズベルト大統領も隠れ共産主義者でした。ブレーンにも多くの共産主義者がいました。「戦争犯罪宣伝計画(WGIP)」を企画実行した多くも隠れ共産主義者でした。このことはアメリカでは事実であると確認されていますが、日本の歴史学者もマスコミも触れることはほとんどありません。


『メディアをコントロールする者が、真の支配者』 アメリカは民主主義の国というのは幻想で、金と情報操作によって操られている国。「目に見えない統治機構」がアメリカの真の支配者。ユダヤ人の操る「資金」と「情報」が世の中を動かしている。『プロパガンダ エドワード・バーネイズ』 報道の自由などというものは存在しない


フェイクヒストリー(嘘の歴史)で国民を洗脳する朝日新聞やNHKなど左翼系メディア。フェイクニュースの集積がフェイクヒストリー。朝日新聞とNHKが反日報道を繰り返す理由、主要部に通名在日朝鮮人


アパ論文優秀賞(pdf) 「戦後七十年の今年を、日本を取り戻す反転攻勢の節目の年にせよ―保守言論人が果たすべき使命―」 (近現代史研究家) 中村敏幸氏





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プロフィール

リベラルとは隠れマルクス主義者、フランクフルト学派の批判理論(非暴力革命理論)を武器として使い日本を内部から破壊する文化的マルクス主義者です。正体は暴力革命をあきらめたに過ぎない革命家です。在日朝鮮人と結託して、日本を弱体化している連中です。
共産党は、共産主義と名乗っているので赤い共産主義者と分かりますが、白い共産主義者は名乗りません。剥き出しの共産主義では社会への浸透力に弱いのです。
大学やメディア、法曹界を中心に文化マルキストが大勢居ます。勉強をして大学へ進み、東大など知識階級であるほど、マルクス主義になります。

GHQが生み出した敗戦利得者とその系譜であり、日本の敵の正体です。敵の正体とは何なのかを知らしめることが敵への攻撃となります。


「……大金持ちの一団、彼らは西洋地域の政治、経済、社会の各方面で、きわめて大きな影響力を持つ。その一団が人知れず集まってたくらむことは、後にたまたま起きたかのように現実となる。」―――――英国 『タイムス』紙 1977年

「成長の過程でナショナリズムに染まった国民に再教育を施し、主権の一部を超国家機関に預けるという考え方になじませるのは、骨の折れることだ。」―――――ビルダーバーグの創設者、ベルンハルト殿下

グローバル主義者の文書では「人権」と「社会正義」の用語は暗号として使われ、自由の制限と国連による管理の強化という意味になる。

多くの政治的国際主義者は人々を怖がらせないように気を利かせて、世界政府という単語を使うことは絶対にしません。
代わりに“新国際秩序”とか“新世界秩序”という記号のような言葉を使います。
ニューワールドオーダー(新世界秩序(人間牧場))とは、別の言い方ではワンワールドであり、一般的にはグローバリゼーションと言われています。

国際主義(グローバリスト)は、「思想戦」と「経済戦」が柱なのです。双方とも、国家という枠組みを超越した戦争です。二十一世紀の共産主義とは、思想戦(左翼リベラル(批判理論による内部からの秩序破壊、分断工作))と経済戦(国家を含め障害になるすべてのものに対しマネーで決着をつけることになる新自由主義・市場原理主義)というグローバリズムなのです。


学術界に左翼を潜入させる試みは、左翼の人員を養成する戦略の出発点としては効果的だった。40年以上経った今日でも、この戦略は明らかに成功を収めている。
数え切れないほどの若いアメリカ人大学生が、世俗主義、リベラルな社会的道徳観、そして、ねじ曲げられた歴史観を奨励する教授たちによる、伝統的アメリカを悪役に仕立てる講義を受講してきた。多くの学生たちは、その後大学院で学位を取得し、学術界でキャリアを築き、今度は彼らの生徒に対して、伝統的アメリカを悪魔化する左翼的思想教育をし続けている。(トランプのアメリカより)

フランクフルト学派はご存知のように一種のマルクス主義です。フランクフルト大学の社会学の教授連中がナチスに追われて、亡命先のアメリカで彼らの批判理論、つまり既存の秩序を批判しろ、家族も破壊しろという理屈を流布したわけです。
よく知られているのがヘルベルト・マルクーゼで、彼らの影響を受けて、日本では社会学の上野千鶴子氏あたりがジェンダー・フリーなどを主張しているわけですよ。男女平等とか、ジェンダー・フリーに取り組んでいる連中はおおむねフランクフルト学派的な思考をする人たちですね。
このことを認識している者もいるけれども、ほとんどが知らないで、男女平等はいいことだ、性差があってはいけないとか言っています。(髙山正之氏、馬渕睦夫氏「日本人が知らない洗脳支配の正体」より)


リベラルは「隠れマルクス主義者」にあたる。左翼の取れた、リベラルというまやかしの名前に隠されているが、その実態は暴力革命をあきらめ、経済破壊から文化破壊へシフトした革命家。(田中英道氏)

ロシア(ユダヤ)革命の思想を受け継ぐ革命家たちは、暴力的手段による共産主義革命から文化を乗っ取ることによる内部崩壊方式に戦術を変更したに過ぎない。(馬渕睦夫氏)
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平成の「今だけ、カネだけ、自分だけ」の時代から、令和の「本来の日本人らしい生き方に目覚める」復古の時代への転換へ。(B層からC層へ)

弱肉強食社会、「奪い合う社会」を選ぶのか。日本古来の風土、伝統である、「分かち合いの社会」を再構築する道を選ぶのか。 


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