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『リベラルとは偽装された左翼、隠れ共産主義者。リベラルはかつて、「左翼リベラル」と呼ばれていた時代があり、その正体は暴力革命をあきらめたに過ぎない革命家』田中英道。「日本をダメにするリベラルの正体とは何か-なぜリベラル勢力は凋落したのか」山村明義

ナショナリズムの勝利というべきアメリカのトランプ現象、そこには「リベラリズム」の後退があった。新刊『日本人にリベラリズムは必要ない。』を上梓した、田中英道氏が昨今の世界情勢を読み解くキーワード「リベラル」を、その語義から解きほぐす。◆「リベラリズム」は駄目な思想である!“西洋の思想"をありがたがるな!「リベラル」「リベラリズム」とは何か…?「マルクス経済学」(社会主義)から、フランクフルト学派「批判理論」...

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「戦後、なぜ日本で左翼運動が活発になったのか」。共産主義革命を阻止する軍隊の存在を否定した憲法9条を守る、9条信者(カルト)。この9条信者の本質には日本を破壊し、共産革命を起こすという目的が隠されている(二段階革命論)。日本国憲法の草案にもっとも大きくかかわった名乗らない共産主義者、フランクフルト学派

東アジア歴史文化研究会 「戦後、なぜ日本で左翼運動が活発になったのか」(東北大学名誉教授 田中英道氏)「ルーズベルトの戦争責任とOSS」、「GHQ日本改造計画と戦後左翼の正体」と、二回続けて田中英道氏(東北大学名誉教授)に講演していただいた。なんとルーズベルト大統領は社会主義者であり、スターリンの友人でもあった。そしてそのルーズベルトが創設したOSS(戦略情報局)の構成要員のほとんどが米国共産党、...

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ニュート・ギングリッチ 『トランプのアメリカ その「偉大なる復活」の真相』 学術界に左翼を潜入させる試みは、左翼の人員を養成する戦略の出発点。言論の自由の復活。トランプVSエリート・メディア、エスタブリッシュメントとディープ・ステイト

トランプのアメリカ その「偉大なる復活」の真相第Ⅰ部 偉大なる復活 第1章 アメリカのためのトランプの戦い 歴史に学ぶより「トランプのアメリカ」が勝利するためには、反トランプ連合のイデオロギーが、いかにアメリカの政財界エスタブリッシュメントの主要な考え方になっていったのか、そしてなぜトランプ政権がこのイデオロギーに対する戦いの分岐点に立っているかを理解する必要がある。反トランプ連合の過激なリベラル...

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パトリック・ブキャナンの『西洋の死』(日本版『病むアメリカ、滅びゆく西洋』)。フランクフルト学派もしきりに引用する、イタリア共産党書記長グラムシの思想。「カウンター・カルチャー」(対抗文化)を標榜した緑色革命

アメリカの評論家・政治家のパトリック・J・ブキャナンが『西洋の死』(二〇〇二年一月刊行、日本版『病むアメリカ、滅びゆく西洋』)という衝撃的な書を出してアメリカでベスト・セラーになった。西洋先進諸国の没落が子供の減少にあり、それが貧困な周辺の移民によって代置され、二〇〇〇年代の後半には、アメリカも西洋もそれで崩壊する、という本の内容だが、その中でフランクフルト学派の影響を強調しているのである。まさに...

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『日本を滅ぼす!「フランクフルト学派」』 皇室典範改正(悪)案は、共産革命の総仕上げ!文化テロリズムの実践が批判理論。今の日本は『白色共産革命』に侵されている。「エッセンスは日本国民の純度を落とすということ」。女系天皇、女性宮家は内部から破壊する白色共産革命の総仕上げ!

マックス・ホルクハイマー(左)。右はテオドール・アドルノ。永田町道中記 日本を滅ぼす!「フランクフルト学派」『白色共産革命』は、『赤色共産革命』の武力革命では「その国の伝統・文化で最終的にナショナリズムが昂(たかま)り失敗する」と結論付けたマルクスの弟子ルカーチが、1923年フランクフルト大学で『マルクス思想研究所』を旗揚げした。のちに語感を和らげ〈社会研究所〉と改名した。これが「フランクフルト学派」の...

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世界のメディアを支配する“隠れ共産主義”フランクフルト学派 体制の内部に入り、その中から、「体制否定」の理論を繰り返すことによって、社会の内部崩壊をもたらそうという理論。田中英道 

すでに述べたようにフランクフルト学派などというと、日本では一部のドイツ専門の社会学者以外に馴染みがないし、左翼の学者でさえもあまりふれない。しかし西欧におけるこのマルクス主義学派の重要性はつとに指摘されている。注目すべきはこの思想が政党政治家たちや労働組合のマルクス主義ではなく、知識人のマルクス主義である点で一般に知られていないことである。これは労働者階級ではなく、今や人口の多数を占めるふつうの中...

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先進国型のマルキシズムの誕生―フランクフルト学派。思想解体されてしまった日本人。GHQが誕生させた教育破壊組織「日教組」 。ゆとり教育とフランクフルト学派。「潜れ、騙せ、潜伏せよ、権力を握ってから革命に向かえ。」 西村眞悟の時事通信 コミンテルンは生きている

敗退していくヨーロッパ革命のなかで、フランクフルト大学を拠点にしてマルクス主義者たちが集まってきた。中心人物はルカーチやノイマン、マルクーゼたちである。彼らは先進国の革命は少数の革命家たちがクーデターを決起しても、敗北するしかないと総括した。なぜなら、先進国には分厚い文化構造が堅く根を張っていて、少数者の武装蜂起はたちまち失敗する、と考察したからだ。マルクス主義者たちの目指す、勝利すべき文化構造の...

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「ロックフェラーは911を予告!アーロン・ルッソ監督の証言」、「ウーマンリブ運動はユダヤ国際資本の差し金」、「フェミニズムの根底にあるものを探る」、「フェミニズムの真相 // 高潔な思想に秘められた悪質な罠~女性の社会進出を支援したロックフェラー財団」

ウーマンリブ運動で利益を得た者は誰か映画『アメリカ:自由からファシズムへ』を監督したアロン・ルーソという人物がいる。その人物に、911テロ関連の番組で有名な司会者:アレックス・ジョーンズがインタビューした記録がある。         ↓グーグル検索 ロックフェラーは911を予告!アーロン・ルッソ監督の証言グーグル検索 アロン・ルーソがロックフェラーとの会話を語ったインタビュー(有益動画文字起こしブログ...

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『ビルダーバーグ倶楽部 世界を支配する陰のグローバル政府 ダニエル・エスチューリン』 陰のグローバル政府、ロックフェラー家のメディア操作、ビルダーバーグ会議に出席するメディア関係者たち、ビルダーバーグの秘密計画、知られざるCFRの正体、大統領は米国政権の意思決定者ではない、CFRメンバーの大統領候補者、共産主義国に流れた米国テクノロジー、結論 それは行動することだ

『ビルダーバーグ倶楽部-世界を支配する陰のグローバル政府 ダニエル・エスチューリン(著), 山田 郁夫(翻訳)』p4-5「……大金持ちの一団、彼らは西洋地域の政治、経済、社会の各方面で、きわめて大きな影響力を持つ。その一団が人知れず集まってたくらむことは、後にたまたま起きたかのように現実となる。」        ―――――英国 『タイムス』紙 1977年「成長の過程でナショナリズムに染まった国民に再教育を施し、主権...

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ロシア革命の思想を受け継ぐ革命家たちは、暴力的手段による共産主義革命から文化を乗っ取ることによる内部崩壊方式に戦術を変更したに過ぎない。EUやアメリカを襲っている移民の波も、元はといえばフランクフルト学派の批判理論に基づき、先進国の社会秩序を破壊することを狙ったもの 馬渕睦夫

今年はロシア革命百周年ですが、ロシア革命はまだ終わっていません。私たちは一九九一年のソ連邦崩壊によってロシア革命はその使命を終えたと無邪気に信じがちですが、決してそうではありません。ロシア革命の思想を受け継ぐ革命家たちは、暴力的手段による共産主義革命から文化を乗っ取ることによる内部崩壊方式に戦術を変更したに過ぎないのです。この新しい戦術の理論的支柱になっているのがフランクフルト学派による秩序批判理...

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「共産化しようという勢力」と「共産化を阻もうとする勢力」。戦後、メディア、あるいは言論界を支配した人たちの多くは共産主義者。「(正統派)歴史認識者」と「歴史修正主義者」との戦い。図書館の左翼司書がリクエスト拒否

現在、多くの資料が明らかになり、日本はアメリカを侵略したわけではなく、むしろアメリカが日本を侵略した―ということが次第に明らかになってきています。フランクリン・ルーズベルト大統領にはもちろん責任があるわけですが、ルーズベルトの側近たちのほとんどは社会主義者(「共産主義者」「国際主義者」と言ってもいいのですが)でした。そういう人たちがルーズベルトを動かして日本に戦争を仕掛けてきたのです。大東亜戦争だ...

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グローバリストとは、「共産主義」「社会主義」「左翼リベラル思想」「ネオコン(新保守主義)」「新自由主義(ネオリベ)」・・・ 日本の政治は、いまや政商・グローバリストが動かしている。新自由主義による日本改造計画。すべてに共通するのは国家という存在を破壊すること

第二次世界大戦時、日本は反共を固守していましたが、アメリカもソ連もグローバリスト、国際主義者に支配されていたために戦争が起こりました。共産主義インターナショナルとは、国境をなくし、国際主義者が世界を支配しようとする思想です。当時、なぜアメリカが今の中国(国民党ではなく共産党)を支援したのか、中国を共産国化することが国際金融勢力(ユダヤ国際金融資本)の目的だったからです。日本はそれに抵抗する敵でした...

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「隠されてきたお金のからくり、銀行(利子)という詐欺システム。ある寓話から 、本来は存在しない利子返済(利子がもたらす椅子取りゲーム)、利子というトリック」。FRB(中央銀行)は民間銀行。銀行家達の私有銀行FRB設立のためジキル島にて秘密会議。政府紙幣を発行したケネディ。アメリカ大統領の暗殺、暗殺未遂事件の影には、国際金融資本家たちの影

『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った 安部芳裕』 ある寓話からよりお金の問題点を知るために、一つの寓話から話しを始めましょう。あるところに、自給自足をしていて、足りないものは物々交換で補っている100人ほどの小さな農村がありました。そこへ、どこからともなく見知らぬ男が現れます。男は村中をブラブラしながら、しばらく村人たちの生活を観察していました。素朴で疑うことを知らない村人たちは、不審な男へも...

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対談 渡部昇一 × 馬渕睦夫 「グローバリズムという国難をどう乗り切るか?国体を再発見し本来の日本を取り戻せ!」。“命のビザ”は作られた美談、メディアが反日な理由、本当の意味での創氏改名を強制すべき、グローバル化と如何に折り合いをつけるか?

渡部:こんばんは。馬渕さんは最近「国難の正体」という、ズバリその問題を取り上げた本をお書きになりました。国難の正体を今日はとっくりお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。馬渕:よろしくお願いします。渡部:「国難」という事を思い付かれた切っ掛けは、どんな事だったのでしょうか?馬渕:私は外務省で40年間仕事をしたんですけど、外から見ている日本と、日本人が見ている日本、そこに大きなギャップがあると...

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誅韓論 悪の反日国家はこうやって潰せ!<「戦時」への移行により全在日韓国人の追放が実現する>。余命三年時事日記、反日勢力の殲滅はコソボ・クリミア方式(民族浄化とマスコミ掌握)

<対日核攻撃を「当然の権利」と正当化する韓国人>ある特定の民族を核兵器で虐殺することを正当化し、それをフィクションにして公然と楽しみ、なおかつそのことに関して何ら批判の起こらない世界で唯一の国。それが韓国である。むろん「特定の民族」が日本人であることは言うまでもない。 映画『ユリョン』(1999年、ミン・ビョンチョン監督)は、東京を始めとする日本の諸都市に核攻撃を行うか否かで、ミサイル潜水艦内が実...

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成りすまし同和(背乗り朝鮮人)ブログ余命三年時事日記より。日本には「3種類の朝鮮人」がいる、(1)在日(ザイニチ)朝鮮人、(2)帰化朝鮮人、(3)背乗り(はいのり)朝鮮人。韓国人のルーツはエベンキ族<背乗り民族>。在日朝鮮人に多い通名<在日の通名は4千個>。在日朝鮮人の見分け方

この老人クラブ、隆盛時には300名を超えたメンバーも、一昨年には自然減で200名をきるまでに減少。加えて異変勃発。昨年暮れから春にかけて突然30名を越える脱会者がでてしまったのだ。以下、幹事とのやりとり。「脱会の原因は?」「竹島ですよ」「どういう意味?」「みんなあっちですからね」「あっちって?」「朝鮮ですよ。北か南かはわかりませんが全部朝鮮人です。田中、金田、青木、山本、金本、高木、A、B,C、全...

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DHC吉田会長「日本には驚くほどの数の在日がいる。似非日本人は、母国へ帰れ」。入管特例法という在日特権<滞在資格が世襲制>。吉田茂氏がマッカーサーに宛てた「在日朝鮮人に対する措置」文書。節子「在日朝鮮人って強制連行されてきたんやって」清太「節子、それ強制連行やない。ただの密航犯罪者や」

DHC吉田会長「日本には驚くほどの数の在日がいる。似非日本人はいらない。母国に帰れ」▼HPより一部抜粋「創業社長には純粋な日本人でない人も結構います。本物、偽物、似非ものを語るとき在日の問題は避けて通れません。この場合の在日は広義の意味の在日です。いわゆる三、四代前までに先祖が日本にやってきた帰化人のことです」「そういう意味では、いま日本に驚くほどの数の在日が住んでいます。同じ在日でも日本人に成りきって...

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マスコミの情報操作・偏向報道。ついに白日の下に晒された日本のマスコミの支配者 電通の正体。メディアを通じて日本を支配し国民を洗脳する電通の闇。日本は在日の支配する映画ゼイリブの世界と同じ。『洗脳広告代理店 電通 苫米地英人』 「たった60万人の在日韓国朝鮮人に支配された1億人の日本人奴隷!」「スヒョン文書と花王文書」

日本が好きなだけなんだよ ついに白日の下に晒された日本のマスコミの支配者 電通の正体より日本の大手広告代理店 電通の成田豊 最高顧問に韓国政府から勲章が贈られる 中央日報日本最大の広告代理店、電通の成田豊最高顧問(79)が韓国政府から修交勲章光化章を贈られた。30年にわたる韓日文化交流事業を積極的に後援した功労だ。権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日大使が24日に駐日韓国大使館に成田顧問を招いて勲章...

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TBS社員の独り言「うちの局がこんなになってしまった経緯 をお話しましょう」。朝鮮総連の巧妙な圧力から、無試験の在日朝鮮人枠を設けたTBSが除々に在日朝鮮人に乗っ取られる様子。スイス民間防衛白書に見る、日本の被侵略段階。「国籍は変えられるが民族は変えられない」、在日朝鮮人の日本乗っ取り計画と戦後レジームの清算!

朝鮮総連の巧妙な圧力から、無試験の在日朝鮮人枠を設けたTBSが除々に在日朝鮮人に乗っ取られる様子が克明に記されています。(1)1960年代~ テレビ放送が始まってまもなくの頃、放送中のちょっとした言葉づかいの問題(例えば「朝鮮民主人民共和国」を“北朝鮮”と呼んでしまった、など)に対して、朝鮮総連から会社及び経営幹部の自宅に対して脅迫に近い抗議行動が繰り返される。彼等はヤクザまがいの風貌で自宅にまで押しかける...

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フェミニズムやジェンダーフリー(男女共同参画)、夫婦別姓、同性婚、LGBT、多文化主義、ポリコレ(ポリティカル・コレクトネス)、ヘイトスピーチ規制法、移民政策は共産主義化への道筋(文化マルキシズム)。共産党や隠れ共産主義者(左翼リベラル)が主導

リベラルと言われる隠れマルクス主義者(名乗らない共産主義者)の武器は、批判理論であり、フランクフルト学派の批判理論(非暴力革命理論)といい、白色共産革命を目指すものです。批判理論とは、文化を破壊すること、批判のための批判を繰り返し、社会の秩序を破壊、常に体制を否定し、内部から国を弱体化し非暴力革命によって共産主義国家を作るという動きです。リベラルとは、暴力革命をあきらめたに過ぎない革命家であり、そ...

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隠れ共産党、隠れ共産主義者(名乗らない共産主義者)であるリベラルは、極右やファシスト、レイシスト、差別主義者、排外主義者、ヘイトスピーチだとレッテルを貼って言論弾圧、言論封殺していく。文化的マルクス主義者、リベラルの武器「批判理論」に気をつけよ。ヘイトスピーチ禁止、大量移民、こうしてスウェーデンは移民国家になった

リベラルと言われる隠れ共産(マルクス)主義者(名乗らない共産主義者)の武器は、批判理論であり、フランクフルト学派の批判理論(非暴力革命理論)といい、白色共産革命を目指すものです。批判理論とは、文化を破壊すること、批判のための批判を繰り返し、社会の秩序を破壊、常に体制を否定し、内部から国を弱体化し共産主義国家を作るという動きです。性的マイノリティー、社会的弱者を利用するなど、少数者を優遇せよとけしか...

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リベラルとは隠れマルクス主義者、フランクフルト学派の批判理論(非暴力革命理論)を武器として使い日本を内部から破壊する文化的マルクス主義者です。正体は暴力革命をあきらめたに過ぎない革命家です。在日朝鮮人と結託して、日本を弱体化している連中です。
共産党は、共産主義と名乗っているので赤い共産主義者と分かりますが、白い共産主義者は名乗りません。剥き出しの共産主義では社会への浸透力に弱いのです。
大学やメディア、法曹界を中心に文化マルキストが大勢居ます。勉強をして大学へ進み、東大など知識階級であるほど、マルクス主義になります。

GHQが生み出した敗戦利得者とその系譜であり、日本の敵の正体です。敵の正体とは何なのかを知らしめることが敵への攻撃となります。


「……大金持ちの一団、彼らは西洋地域の政治、経済、社会の各方面で、きわめて大きな影響力を持つ。その一団が人知れず集まってたくらむことは、後にたまたま起きたかのように現実となる。」―――――英国 『タイムス』紙 1977年

「成長の過程でナショナリズムに染まった国民に再教育を施し、主権の一部を超国家機関に預けるという考え方になじませるのは、骨の折れることだ。」―――――ビルダーバーグの創設者、ベルンハルト殿下

グローバル主義者の文書では「人権」と「社会正義」の用語は暗号として使われ、自由の制限と国連による管理の強化という意味になる。

多くの政治的国際主義者は人々を怖がらせないように気を利かせて、世界政府という単語を使うことは絶対にしません。
代わりに“新国際秩序”とか“新世界秩序”という記号のような言葉を使います。
ニューワールドオーダー(新世界秩序(人間牧場))とは、別の言い方ではワンワールドであり、一般的にはグローバリゼーションと言われています。

国際主義(グローバリスト)は、「思想戦」と「経済戦」が柱なのです。双方とも、国家という枠組みを超越した戦争です。二十一世紀の共産主義とは、思想戦(左翼リベラル(批判理論による内部からの秩序破壊、分断工作))と経済戦(国家を含め障害になるすべてのものに対しマネーで決着をつけることになる新自由主義・市場原理主義)というグローバリズムなのです。


学術界に左翼を潜入させる試みは、左翼の人員を養成する戦略の出発点としては効果的だった。40年以上経った今日でも、この戦略は明らかに成功を収めている。
数え切れないほどの若いアメリカ人大学生が、世俗主義、リベラルな社会的道徳観、そして、ねじ曲げられた歴史観を奨励する教授たちによる、伝統的アメリカを悪役に仕立てる講義を受講してきた。多くの学生たちは、その後大学院で学位を取得し、学術界でキャリアを築き、今度は彼らの生徒に対して、伝統的アメリカを悪魔化する左翼的思想教育をし続けている。(トランプのアメリカより)

フランクフルト学派はご存知のように一種のマルクス主義です。フランクフルト大学の社会学の教授連中がナチスに追われて、亡命先のアメリカで彼らの批判理論、つまり既存の秩序を批判しろ、家族も破壊しろという理屈を流布したわけです。
よく知られているのがヘルベルト・マルクーゼで、彼らの影響を受けて、日本では社会学の上野千鶴子氏あたりがジェンダー・フリーなどを主張しているわけですよ。男女平等とか、ジェンダー・フリーに取り組んでいる連中はおおむねフランクフルト学派的な思考をする人たちですね。
このことを認識している者もいるけれども、ほとんどが知らないで、男女平等はいいことだ、性差があってはいけないとか言っています。(髙山正之氏、馬渕睦夫氏「日本人が知らない洗脳支配の正体」より)


リベラルは「隠れマルクス主義者」にあたる。左翼の取れた、リベラルというまやかしの名前に隠されているが、その実態は暴力革命をあきらめ、経済破壊から文化破壊へシフトした革命家。(田中英道氏)

ロシア(ユダヤ)革命の思想を受け継ぐ革命家たちは、暴力的手段による共産主義革命から文化を乗っ取ることによる内部崩壊方式に戦術を変更したに過ぎない。(馬渕睦夫氏)
ユーチューブ 馬渕睦夫 動画検索へ

平成の「今だけ、カネだけ、自分だけ」の時代から、令和の「本来の日本人らしい生き方に目覚める」復古の時代への転換へ。(B層からC層へ)

弱肉強食社会、「奪い合う社会」を選ぶのか。日本古来の風土、伝統である、「分かち合いの社会」を再構築する道を選ぶのか。 


このブログに掲載のものは、ネット上にある(あった)もののコピペになります。
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